Panther 10.3.3 Update[osx]
(2004-03-17 02:18:39) by mono


ソフトウェアアップデートが出ていたので詳細を見ようとAppleのサイトにいってもまだ掲載されていない。
あちこちのディスカッションで、古いハードやswapを別ボリュームに設定しているとアップデート後カーネルパニックになるとか、いろいろ書いてあったのですが、こういうのって最新にしたくなっちゃうんですよね。何がかわるか別にして。

んで、とりあえずハードは最新だし、swapいじってないし(てかpantherでは不要では?)、apacheとpostfixに問題が出なければいいや、とやってみました。

ちなみに詳しくはこちらってのをクリックしてもこれだけしか書いていない。
Windows Updateはワクワクってより、違う危機感ですぐにやらなきゃってなりますが、Macってなんかやりたいんだけどビクビクしながら結局やってしまいます。

結果はと言うと、全く問題なし。遅くなったって書いていた人もいたけど、ぜんぜん普通。というか、何がかわるのかもよく読まなかったな。

ソフトウェアアップデートしたら必ず、ディスクユーティリティの「アクセス権の修復」ってのをやるんです。必ずなにかでる。ちなみに今回は

Determining correct file permissions.
We are using special permissions for the file or directory ./System/Library/Filesystems/cd9660.fs/cd9660.util. New permissions are 33261
The privileges have been verified or repaired on the selected volume

といっている。何回修復してもこれがでます。まあ気にしない。
以前、10.1.Xくらいの時でしょうか、アップデートするたびにsendmailが立ち上がらなくなって、そのたびにいちいちchmodしていたような気がします。

参考に10.3.3にアップデート後のカーネルパニックの回避法はこちら


コメント(1)
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