W32.Beagle.N@mmと亜種[osx]
(2004-03-19 18:29:29) by mono


まったくウイルス多すぎ。送信元も詐称してエラーで帰ってくるからはちゃめちゃ。
freeのpostfix用アンチウイルスもあるんだろうけどいじっている時間がないのでさしあたりお手軽に添付ファイルの拡張子ではじくことに。

ここを参考にして設定しました。

main.cfに

header_checks = regexp:/etc/postfix/header_checks

を追加。

header_checksに

/^X-Mailer:.*PostMaster General/ REJECT
/name=.*\.scr/ REJECT
/name=.*\.exe/ REJECT
/name=.*\.rar/ REJECT



/name=\".*\.inf\"/ REJECT
/name=\".*\.scr\"/ REJECT
/name=\".*\.pif\"/ REJECT
/name=\".*\.bat\"/ REJECT
/name=\".*\.dll\"/ REJECT
/name=\".*\.vbs\"/ REJECT
/name=\".*\.reg\"/ REJECT



/^Return-Path:.*<#.*@.*>/ REJECT
/^From:.*<#.*@.*>/ REJECT

postmapでdbにして終わり。
正規なメールでも上記の拡張子のものを添付してきたらはじいちゃうんですけど、こういう拡張子のファイルをメールで送ってこられてもきっと開かないので良しとしましょう。

けどREJECTすると詐称した送信元に戻るのでまたばらまいてしまうのか・・・。IGNORE(破棄)の方がいいのかな。


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